2026年2月号 MEMSセンサ特別企画
「MEMS(メムス)」の発展において、日本は世界をリードしてきた主要国の一つであり、特に民生品応用と超精密加工技術という分野でその貢献度を高く評価されています。
その中でも東北大学の江刺正喜先生は1970年代から今日まで一貫してMEMS研究を続けてこられ、優れたデバイスを研究、発明することにとどまらず、産学連携を推進しMEMSを産業として成立させた実績で、この分野の世界最重要人物の一人と言われています。今月はそんな江刺先生に「MEMSセンサの概要と今後の注目応用分野」についてご執筆いただくとともに、入門者のためにMEMSセンサの全貌について「All about MEMSセンサ」と題する平易な解説記事を編集部で纏め別途掲載いたしました。
センシンディー